子どもたちに向けてチラシ配布をしています
- minnanoegaogifu
- 2021年12月1日
- 読了時間: 2分
更新日:2022年3月25日
みんなの笑顔を守る会では、当会が作成したチラシを子どもたちに向けて配布しています。チラシ配布の反応をご紹介します。
<配布場所>
岐阜県瑞穂市内 小学校前など
*事前に市の教育委員会・学校の校長に許可をもらっています
<配布1回目>
子どもから子どもへ渡しました。ほとんどの生徒に配布しました。
・みんな関心を持ってくれました
・耳を傾けてくれ「ありがとうございます!」と言われました
配布終了後、正門で子どもたちを見守っていた先生とお話をしました。私たちのチラシをご覧いただき、以下のことをお伝えしました。
・各自が健康のために選択する行為に対し、思いやりの心を持つこと
・感染対策にはカラダづくりが大切なこと
・アンケート結果から、マスク着用が子どもの健康被害を生んでいること
・「子どもの健康管理は保護者がしていきましょう」という啓発運動であること
「教師が『外して帰るんだよー!』と声掛けしても、子どもたちはなかなか外せないんです。お母さんたちがこのような活動してくれてるんですね。ありがとうございます!」と先生から言われました。
<配布2回目>
子どもたちの反応です。
「え!しなくてもいいの?」
→自分で選んだらいいんだよ。しんどくない?自分の身体を大切にね!
「マスクしないとコロナになっちゃうよ!?」
→コロナのことも書いてあるよ!おうちの人に見てもらってね!
「取ってもいいんだ!」と、その場でマスクを外す子どもが何人もいました。
マスクを着用するのもしないのも、選択は自由です。「着用している人も、着用していない人も、共存している社会が普通である」という感覚を取り戻すことが大切ですね。
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