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産婦人科が独自のワクチンパスポートを廃止に

  • 執筆者の写真: minnanoegaogifu
    minnanoegaogifu
  • 2021年12月1日
  • 読了時間: 2分

更新日:2022年3月25日

みんなの笑顔を守る会が働きかけて、岐阜県内の産婦人科が独自のワクチンパスポートを廃止しました。


<経緯>

岐阜県内のある産婦人科が「コロナワクチン接種済のパパさん限定で、赤ちゃんと面会可能」としていました。


みんなの笑顔を守る会に、県内のママさん達から不安の声が届きました。そこで、産婦人科へ電話をしました。


すると、数日後に「院内で幹部会を開いて検討した結果、独自のワクチンパスポートを廃止することにした」と連絡がありました。


今後は、通常の感染症対策をしながら、全パパさん共通で、面会時間は1時間にするとのことです。


担当者は当グループのFBをご覧になって「私たちの知らないことが沢山あるのですね。勉強になりました。ありがとうございました」と仰いました。


工夫一つで、差別することなく対策ができるという事例だと思います。


差別・偏見を、誰も望んでいません。ただ、そうと気づかずに、皆のためだと思い込んで、差別・偏見を生んでいる現状があります。


社会全体にとって、何が最善なのか。考えて、行動していきましょう!


<電話の内容>

電話でお伝えした内容は以下の通りです。


①ワクチンパスポートは何のために実施されているのですか?

(産)患者さんの安全のためです。

(み)そうですか。患者さんに安全な環境をと考えてくださりありがとうございます。

②アレルギーなどで打てない方がいるのはご存知ですか?

(産)あ・・そうですね・・・。

③そんな方々がこのお知らせを聞いたらどんな気持ちになるでしょうか?弱者への配慮が必要ですよね。

(産)はい・・・

(み)岐阜県は「ワクチン差別NO!」というリーフレットを作成しています。

④また、国は発症予防は100%ではないとしていますが、ご存知ですか?岐阜県が「未成年のお子様と保護者の方へ」というリーフレットを作成しており、そこにも掲載されています。

(産)え、あ、はい。そうですか・・・

⑤ワクチンは100%安全なものではありませんよね。ワクチン接種を促すような対策は、不安に思うママさんが多く、当会にたくさんの声が集まりました。(当グループFBのご案内もする)

(産)そうですか・・・

(み)これまで市民の皆さんと築いてきた信頼関係が、こういったこと一つで不信感に変わり、残念に思う方もいらっしゃると思います。それは大変もったいないことだと思います。

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